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      <title>フェリージ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>フェリージのナイロン</title>
         <description>「フェリージ」のバッグは、ベジタブルタンニンなめし（植物の渋を使って革をなめす方法）による、ナチュラルレザーと、ナイロンのコラボレーションが定番です。

味わい深いレザーもフェリージの特徴ですが、丈夫で美しいナイロンも、フェリージバッグの人気の１つですね。

このナイロン、「リモンタ社のパラシュートナイロン」というものです。

リモンタ社とは？

イタリアで200年以上もの歴史を誇る、高級生地メーカーです。

バッグだけでなく、衣類や靴、様々な革製品など、幅広い分野に素材を提供していて、生地メーカーとして厚い信頼を得ています。

そのリモンタ社のパラシュートナイロンとは、その名の通りに、パラシュートにも使われる、軽くてとっても丈夫なナイロンです。

ナイロンというと、カジュアルな印象を受ける人も多いと思いますが、このナイロンは上品な光沢感をもち、表生地はしなやかで、風合いも豊かな高級ナイロンです。

また、軽量な上に非常に丈夫で、末永く愛用できる素材です。

フェリージだけではなく、様々な一流ブランドにも使われています。

有名なブランドでは、プラダやグッチ、シャネルなどがあります。

その他には、オロビアンコ、ステファノマーノ、ダニエルボブ、ユナイテッドアローズオリジナル・・・といったところでしょうか。

とにかく、多くの一流ブランドでなくてはならない存在の高級ナイロン。

発色が良く、深みのある色のバリエーションも多彩で、機能的にも、見た目的にも優れた超一流ナイロンなのです。


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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:18:01 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージの財布</title>
         <description>フェリージの財布、というと、「3005」と「3500」、通称「コロコロ」と呼ばれる財布を思い浮かべる人が多いですよね。

コロッとして可愛らしいデザインが男性にも女性にも、愛されている人気の商品です。

でもフェリージの財布、それだけではないですよ。

温もりのある、フェリージ独特の雰囲気をもった、シンプルだけど存在感のある財布。

そんな財布が、他にも沢山あります。

おすすめは色々ありますが、少しだけ紹介しますね。

収納力抜群の長財布なら、「535」がおすすめです。

サイズは18×10cmで、フェリージの新しいお財布です。

コロコロの長財布ですと、カード類の収納が少し困難ですが、こちらはカードポケットが４つ付いていて、お札入れが２つ、大きな小銭入れが付いています。

２つに分かれるタイプ、「452」もユニークで便利な財布です。

サイズは本体が11×10cm、離せる方が10×7.5cmです。

本体はカードポケットが４つ、お札入れは２つ、小銭入れもついています。

離せる方にはカードポケットがついていて、お札入れもあるのですが、横は全て入りますが、縦は少し出てしまいます。

コンパクトで味のある、ジップラウンドタイプのお財布「261」も素敵です。

サイズは11×12×1.5cmです。

ジップを開くと、カードポケットが４つ、お札入れ（畳まずに入れることができます）、大きく開く小銭入れがあり、コンパクトながら、収納力もあります。

ファスナーのラウンドは、はじめは少し固く、使いにくいと感じるかもしれませんが、使い続けていくことによって、スムースに開くようになり、手になじんできて良い感じになりますよ。

どのお財布にも、ワンポイントにフェリージの紋章が刻印されていて、風格漂うものになっています。

良い素材を使っているので、ずっと長く使うことができるフェリージの財布。

一生ものといえるお気に入りの財布を捜してみてくださいね。


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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:17:11 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージ取扱店</title>
         <description>今や日本に多くのファンを持つイタリアブランド、フェリージ。

その手作りならではの温もりと高品質で存在感あるバッグや小物に魅せられて、フェリージのファンは確実に増えています。

そんなフェリージですが、どこにでも売っているわけでもなく、購入したいんだけど、どこに行けば？という方も少なくありません。

オークションや通販でも購入できますが、やはり手にとって実際に革の感じを見て、購入した方が確実です。

フェリージの取扱店は全国にありますよ。

フェリージ専門店（フェリージスペシャリティストア）は、東京・名古屋・京都・大阪・広島・愛媛・香川・福岡にあります。

その他、数々のセレクトショップにもあります。

SHIPSやBEAMSなどにもありますが、EDIFICE、レディースではIENAが品揃えが豊富です。

その他、百貨店などでも取り扱っているところがあります。

2007年8月には、北海道初のフェリージ専門店である、「札幌三越 フェリージショップ」がOPENし、北は北海道、南は沖縄まで、全国の百貨店でフェリージを取り扱っています。

詳しい情報は、日本の総代理店のフィーゴが運営するホームページで確認することができます。

もちろん、イタリアにも店舗はありますよ。

意外ですが、品数は少ないようです。

MILANOとFERRARAにあるので、イタリアへ旅行に行った時には観光がてら、寄ってみるのも良いですね。


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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:16:03 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージとフィーゴ</title>
         <description>シンプルで洗練されたデザインが多くの日本人に愛されているイタリアブランド「フェリージ」。

日本に入ってきた当初は、「無名だけど一流品」という位置づけでした。

フェリージが現在のように、日本人のファンを多く持つようになったのは、「フィーゴ」によるものが大きいのです。

東京都の港区に本社をもつフィーゴは、革製品や、雑貨の輸入、販売を行っている会社です。

おもな仕入れ先としてはフェリージ、コルテ、シャパールがあります。

フィーゴは1987年4月に佐藤陽一氏により設立されて、同7月にはフェリージと輸入契約を結び、フェリージの代理店になりました。

日本初のフェリージ専門店は1996年12月、京都北山にオープンされました。

このお店から、日本での知名度が一気に高まったものといえます。

さらに1999年には、フェリージの世界的な営業権を手に入れて、売り上げを飛躍的に伸ばしました。

フェリージの人気を高めた影の功労者、佐藤陽一氏、実は2004年に覚醒剤取締り法違反で逮捕されているのです。翌年には脱税でも告発されました。

もちろん彼は社長の座を退任し、2005年7月に、フェリージを取り扱っていた「ユナイテッドアローズ」がフィーゴの株式を取得して子会社化しました。

現在では、社長不在のまま営業を続行しています。

この事件のため、一部の販売店では販売中止になり、多くのフェリージファンを失望させてしまいました。

が、フェリージに罪があるというわけではなく、やはりフェリージの人気は今でも根強いものがあります。


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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>ベジタブルタンニンなめし</title>
         <description>バッグや小物、革製品などの一流ブランド、フェリージ。

落ち着いた雰囲気で、それでいて遊び心もあるデザインが多くの人に愛されています。

その人気は、見た目的なものだけでなく、素材や機能的な面も大きく関係しています。

フェリージの製品に使われている革は、上質な素材だけにこだわり、細かく厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。

「ベジタブルタンニンなめし」聞きなれない言葉だな、と感じる方も多いですよね。

鞣し（なめし）とは、動物の「皮」になめし液を使って、腐敗を防止して製品に使用できるような「革」にすることを言います。

ベジタブルタンニンなめしは、古くから用いられている樹木エキスを使って、革質を安定させる方法です。

植物に含まれているタンニンと、革に含まれるコラーゲンを結合させて、革の繊維組織を安定させるのです。

古くからの方法ですが、化学薬品を一切使わず、天然素材のタンニンを使ったこの方法は、環境保護という点からも注目を集めています。

また、ベジタブルタンニンなめしによる革は形状変化が少なく、素材自体を丈夫なものにし、摩粍に強くするなどの利点があります。

ですが、あまりにも手間がかかり、同時にコストもかかってしまうため、最近ではあまり用いられることのない、とても贅沢な加工法です。

これに対し、現在の革なめしの主流になっているものは、金属溶液を使用した「クロームなめし」です。

耐水性に優れており、テカテカした感じの革になります。

フェリージの製品は、職人さんが丁寧にベジタブルタンニンなめしを施した革を用いて作っているため、大量生産には見られない、独特な温もりをもつ製品に仕上がっています。

また、使い込んでゆくほどにさらにツヤ感が増して、深い味わいが出てくる製品に仕上がっています。

手間と時間をかけて作られた、この美しく丈夫な革が、フェリージ人気の大きな理由ですね。


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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:14:11 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージのショルダーバッグ</title>
         <description>ビジネスマンから女性まで、あらゆる世代の人に人気の「フェリージ」ですが、そのバッグの種類の多さに驚く人も多いかと思います。

ブリーフケースやトートバッグ、お財布などに並び、ショルダーバッグも非常に人気があるバッグです。

一言でショルダーバッグといっても、そのデザインや形、色は様々ですが、どれも確かな素材で風格漂う、「フェリージらしさ」が出ているものばかりです。

その中でも、定番人気のショルダーバッグは、「9362」でしょうか。

フェリージが得意とする、ナイロンキャンパス×カーフレザーとの組み合わせで、正面のレザーフラップには、堂々とフェリージの紋章が刻印されていて、高級感溢れるバッグです。

内側には、小物用にポケットがたくさんついていて、収納にもこだわりを感じます。

シンプルでユニセックスなデザインなので、男性女性問わず、長く飽きを感じることなく使えるバッグです。

女性に人気のショルダーバッグといえば、「9333」です。

上品なフォルムに、丸いカーフレザーのハンドルがとてもお洒落で、大人カジュアルといった感じです。

サイドにもジッパーが付いていて、そこからも物を取り出すことができます。

デザインだけでなく、機能的にも優れたところも、人気のバッグです。

「イエナ」とコラボして作られてバッグには、水玉やドット柄のものもあり、こちらは生産数も少なく、入荷してもすぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。

この他にも、定番とよばれる人気のショルダーバッグは色々あります。

あなたのお気に入りのバッグがきっと見つかるはず。

是非探してみてくださいね！


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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:13:19 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージのボストンバッグ</title>
         <description>小旅行に活躍するボストンバッグ。

ボストンバッグに求めるものは何ですか？

デザイン性、機能性、収納性、耐久性などなど・・・・。

どれも外せないポイントですよね。

そんなポイントを全ておさえたボストンバッグが「フェリージ」にはあります。

フェリージといえば、ブリーフケースやお財布が定番ですが、ボストンバッグも人気のある商品です。

人気のボストンバッグの定番は「Ｐ３」でしょうか。

もともとベルト屋さんだったフェリージが、その商品を詰め込んで運搬しやすいように開発されたバッグです。

デザインはとてもシンプルで、素材は軽くて丈夫なナイロンです。

２、３泊の旅行なら大丈夫なほど、収納力は十分です。底板を取り外せるようになっていて、荷物のない時は折りたたむことができるところも良いですね。

一回り小さいタイプ、「Ｐ４」もあって、こちらは女性に人気です。

サイドにキャスターが付いているボストンバッグ「20190」もおすすめですよ。

ボストンバッグとしてはもちろん、付属されているハンドルを使えば、キャリーバッグとしても使うことができますし、またショルダー紐を使えば、ショルダーバッグとしても使うことができる、便利な３WAYバッグです。

タテ、ヨコ、マチがたっぷりあり、外側と内側には大きなポケットが付いていて、収納力もばっちりです。

素材はフェリージが得意とする、レザー×ナイロンで高級感あふれるデザインですよ。

ビジネスシーンにも活躍できそうなバッグです。

フェリージのバッグは、カラーやデザインが豊富です。

これ以外にも、魅力あるボストンバッグはまだまだありますよ。

是非一度、チェックしてみてくださいね。


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:10:57 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージのビジネス用小物類</title>
         <description>「フェリージ」といえば、お財布やブリーフケース、トートバッグなどを思い浮かべる人が多いかと思いますが、上質な素材にこだわった、遊び心あふれる小物類もとても充実しています。

ビジネスマンや働く女性にも愛用されているフェリージ。

ビジネスシーンに活用できる小物も豊富に揃っていて人気があります。

フェリージのシステム手帳は、特に人気があります。中でもフェリージ得意のレザー製のものは使い込むほどに風合いが良くなって、愛着が沸いてくるものです。

落ち着いた赤茶やグリーンなどが人気カラーです。

システム手帳のレフィルですが、フェリージ専用のものにこだわる方は、早くから入手しないと、手に入れることが難しくなるようですよ。

レフィルは他のものでも代用できますので、あまり気にすることは無いかもしれませんが・・・。

手帳と一緒に、ペンケースもフェリージで揃えると、さらにお洒落度アップですね。

レザーのペンケースは、本当にお洒落で手にも良くなじみ、気持ち良く使えそうです。

ナイロン素材のペンケースもあり、こちらはペンが10本以上も入り、収納力ばっちりですよ。

フェリージの名刺入れも人気です。

シンプルなデザインになっていますので、レザーの素材の良さが際立っています。

丈夫で傷がつきにくいので、中が傷んでくることもないですよ。

カラーも豊富なので、きっとお気に入りが見つかるはずです。

名刺は大体50枚くらいは入れることができます。収納力も安心ですね。

ビジネスシーンでも自分のこだわりの小物をさりげなく使えば、気持ちよく仕事もできそうですね！


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:10:01 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージのトートバッグ</title>
         <description>「フェリージ」のバッグには、ビジネス用からオフタイム用、男性用、女性用、ウェストポーチや一泊旅行用、など、とにかく多くの種類があります。

その中でも、種類が充実しているものがトートバッグです。

色やデザインもとても豊富で、いざトートバッグを買おう！と思っても、どれにしようか迷ってしまうほどです。

珍しいドット柄やボーダー柄のものもあります。

「イエナ」とのコラボレーションで作られたバッグで、可愛らしくてお洒落なデザインが女性にとても人気のあるバッグです。

フェリージの紋章もしっかりと刻印されていますので、安心感もありますね。

店頭に並ぶとすぐに完売してしまうほどの人気商品ですので、オークションや通販などを利用すると良いと思います。

男性に人気のトートバッグの定番はやはり「9237」です。

通称ヘルメットバッグです。

空軍のヘルメットバッグがモチーフのトートバッグで、Ａ３ファイルも収めることができる大振りサイズです。

外側にポケットが２つ、内側にも小さめのポケットが２つ付いていて、収納力も抜群です。

底の部分にはホックが付いていて、いざという時にはホックを外すことで最大25cmにも広がり、大判ながらスリムでスタイリッシュに仕上がっています。

素材は、丈夫なナイロンファブリックで、正面のレザーフラップにはフェリージの紋章が堂々と入っており、さりげなく風格を見せつけています。

この他にも、フェリージの定番と呼べるトートバッグはいくつかあります。

自分がこれだ、と感じるバッグも、きっと見つかるはず。

フェリージのバッグは、丈夫で長持ちしますので、是非お気に入りを見つけてみてくださいね。


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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 12:29:15 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージのブリーフケース（1807）</title>
         <description>シンプルで大人の雰囲気を持ちながらも、どこか遊び心あふれている「フェリージ」のバッグは、男性、女性問わず、多くの人に人気のバッグです。

フェリージのバッグには、ショルダーバッグやトートバッグなど、色々な種類がありますが、丈夫で使い勝手の良いブリーフケースは、多くのビジネスマンに人気があります。

「ブリーフケース」とは、もともと書類を入れるためのビジネス用のバッグで、持ち手のないタイプからショルダーまで、幅広いバッグのことをさします。

現在では、ビジネスマンのファッションも多様化して、お洒落な人が増えてきたため、ブリーフケースにも、デザインの多様化が求められています。

また、男性だけでなく、女性も持つことが多くなってきたことから、知的でファッション性あふれるフェリージのブリーフケースは、男女問わず、最も注目されているバッグの１つです。

数あるフェリージの人気ブリーフケースの中でも定番バッグは、「1807」ですね。

大きさは30cm×W41cm×D9cmで、持ち手は37cm。

取り外し可能なショルダーストラップが付いていますので、長時間の移動にも便利です。

バッグの裏面には２つのポケットが付いていて、内側にも多数の内ポケットが付いており、収納力も抜群です。

使い勝手も良く、大きく開く両開きジッパーと、使いやすいループ型の持ち手になっています。

フェリージが得意とする、上質で耐久性に優れたナイロン素材と、レトロで高級感溢れるカーフレザーとのコンビネーションで、「重たく感じさせない」見た目は、ビジネスシーンだけでなく、カジュアルユースにも対応するデザインです。

「遊び」も「ビジネス」も、そつなくこなす、そんな印象をうけるファッショナブルなブリーフケースです。

この他にも、丈夫で軽いおすすめのナイロンブリーフケースはいくつもあります。

お気に入りもきっと見つかるはず！

あらゆる世代の人にも使えるデザインですので、センスのあるプレゼントとしても良いですね。

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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 12:28:51 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージのブリーフケース（レザー）</title>
         <description>フェリージのブリーフケースは、多くの人に人気のビジネスバッグです。
その品質の良さと、シンプルだけど、どこか遊び心溢れたデザインは、お洒落なビジネスマンだけでなく、働く女性にも注目されています。

PRADA でも採用されているリモンタ社製の美しいナイロンファブリックのバッグが有名ですが、やっぱりブリーフケースは総革で！という人もいますよね。

もともとベルトから始まったフェリージ。革はフェリージの得意とするところです。
フェリージの総革のブリーフケースは使い込んでゆくことで、味が出て、良い風合いになり、とても素敵です。何よりその存在感は、注目されること間違いなしですね。

デザインや大きさは様々ですが、どの総革ブリーフケースも、クラシックとモダンがミックスされた印象で、機能的にもとても充実しています。

ちょっと値段が・・・という方には、総革ではないのですが、一見すると総革かと思われる、マチ部分にだけナイロンを使ったブリーフケースもあります。
ナイロン部分にジッパーがついていて、閉じるとナイロン部が細くなり、スマートに使うことができるものもありますよ。
側面にナイロンを使うことによって、総革より軽量で、コストも抑えられ、それでいて見た目的には十分に高級感あるバッグに仕上がっています。

革を使ったブリーフケースは、やはり値段的には高めになりますが、フェリージの上質なバッグなら、長く愛用できますし、専門店で修理もできますので、一生ものと言えます。
値段にも、必ず満足できるバッグです。是非１つ、持ってみることをおすすめします。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:50:50 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージ表参道店の売れ筋商品</title>
         <description>現在日本に多くのファンを持つイタリアの人気ブランド「フェリージ」。
数あるセレクトショップの中でも、代表的なバッグのみならず、財布やベルトなどの革小物も充実しているお店が南青山の表参道にあります。

このお店ではレディースモデルをメインにしていて、定番商品だけでなく、別注アイテムなども扱っています。
ほかではあまり見かけない、品揃えの豊富さが魅力で人気を集めているお店です。

昔からフェリージを知っている固定ファンが多く、お客さんの年齢層はやや高めで、他のお店とは売れ筋に少し違いが出ることもあるそうですが、お店の売れ筋商品、やはり気になりますよね。

このお店の一番の番人気バッグは、「8637／2」です。
定価5万7750円で、ここ数年、不動の売れ筋ナンバーワンです。
適度なマチがあり、軽くて使いやすいということと、上質なナイロン地に、ナチュラルレザーを組み合わせた軽やかなフェイスが大人のビジネスマンにとても人気があります。
カラーはやはり、スーツなどに合わせやすいブラウンが人気だそうです。

続いて、「1818」も人気のバッグです。
定価8万9250円です。フェリージの定番は、ナイロンとナチュラルレザーのコンビのバッグですが、ここ最近、レザーのブリーフケースに力を入れています。
このモデルでは、サイドにナイロンを使っているので、重たくなりすぎていないところが人気を呼んでいます。

また、少し大きめのサイズの「1999」も人気商品です。定価6万8250円です。
パソコンの収納が楽にでき、１泊の出張にも適しています。
取り外しが可能なショルダーストラップが付いていて、大きめのフラップ付きポケットも付いていて、機能的にもとても充実しているところが人気です。

やはりブリーフケースが人気のようですね。
表参道店、一度チェックしてみてください。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:50:18 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージ製品のケア（２）</title>
         <description>「フェリージ」のバッグやお財布からは、大量生産にはない、独特の温かさと質感を感じることができますね。

そんな素敵な質感を、ずっと大事にしておくために、フェリージ製品を購入後、気をつけておかなければいけないことがいくつかあります。
職人さんが、時間と手間と、愛情をたっぷり注いで作られたフェリージ製品。私達も、愛情をもって大切にケアしていきましょう。

フェリージだけでなく、革製品一般にいえることですが、その素材を美しく保つためには定期的なケアが必要です。
使用した後は、表面の汚れを取り除いてから、クリームやオイルなどにより脂分を補給してやります。

その後の保管方法ですが、バッグなどの場合、まず陰干しをして、製品自体にある湿気を除いてやります。

保管場所は、やはり湿気に気をつけます。普段、密閉された状態になっている押入れやクローゼットなどでの保管は、除湿剤などを入れて、湿度を下げた状態を作ってください。
バッグの中には、除湿効果のある新聞紙を入れます。
型崩れしないよう、バッグの形に合わせて詰めてくださいね。

その後、ホコリが付かないように、保管袋に入れてやります。
通気性のないビニール袋などは避けて、なるべく通気性の良い袋に入れてください。
袋に入れたら、バッグを箱に入れて横に寝かせるか、立たせた状態で保管してください。
革は生きています。・・・なんて言ったらちょっと怖いですが、保管方法によって、様々に変化します。
愛情を持ってケアしてやると、深く、味わいのある、自分だけの素敵なバッグになりますよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:49:28 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージ・コロコロの利点と難点</title>
         <description>フェリージの財布といえば、「コロコロ」と呼ばれる財布、「3005」とそのロングバージョン「3500」があまりにも有名ですね。

その名の通り、コロッとしたデザインと上質な革が、使い込むことによって良く手になじんでいき、収納力もあることからフェリージを代表する人気のお財布です。

しかし、「3005」「3500」ともに、良い点だけでなく、ちょっとした難点があります。
「3005」、「3500」ともにボタンを開けると、ジャバラ式になった５つのポケットがあり、カード類がたくさん収納できるようになっています。
ジャバラ部分は扇上になっているため、カード類がポケットの底に挟まる形になり、安定して取り出しやすい、という利点があります。
小銭入れも、コの字型のファスナー付きポケットで、たくさん入れることができます。

ただ、「3005」の大きな難点は、お札がそのまま入らないという点なのです。
折ればお札もポケットに収納できるのですが・・・。
やっぱり面倒ですよね。
じゃあ、「3500」の長財布にしよう！と思うのですが、こちらも少し、難点があります。
中の構造は、「3005」と同じです。ロングなので、お札も折らずに入れることができます。こちらの難点はカードポケットがない、という点です。
ジャバラ式のポケットにカード類を入れても良いのですが、二枚横に並べて収納しようとすると、どうしてもカード類の両端が重なってしまうのです。
長いポケットの左右どちらかにカードを寄せて収納すれば良いのかもしれませんが・・
あまり収まり具合が良くないですよね。

それでも、自分なりに工夫して上手に使っている人は多いです。
お札を折るのも、慣れてきたら苦にならない、という人も・・・。

購入を考えている人は、これらの点も参考にしてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:48:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージの小物類</title>
         <description>バッグやお財布などで知られる「フェリージ」ですが、小物類もフェリージらしく、上質なレザーを使ったお洒落なものが多く、人気があります。

キーケースやベルトなど、良く知られている物だけでなく、え！こんなものまで！と、思わずほほえんでしまうような物まで様々です。
さすがイタリアのブランド、どれも遊び心溢れていて、見ているだけで、楽しくなってきますよ。

今ではもう廃盤になってしまいましたが、数年前には、車好きの職人さん達が多いことからか、イタリアのUSAG 社の車載工具一式とメジャーなどを組み合わせた工具セットとそのケースを販売し、話題になったこともありました。

今、お洒落なドッグ用品を買い求める人が増えていますが、フェリージのドッグ用品も充実していますよ。
ドッグ用品専門のお店、フェリージ・ドッグショップ・フィーゴ（東京・六本木）では、様々なドッグ用品を購入することができます。
フェリージの高級感はそのままに、素材にこだわったドッグリード、首輪、レインコート、バッグなどが売られています。
ドッグ用のベッドなんてものもあります。
フェリージの上質な革の温もりのあるベッドで眠る犬・・・。
なんて羨ましい犬なんでしょう。

靴用ケアセットなんていうものもあります。ブラシや靴べら、ワックスなどがセットになっていて、お洒落なナイロンキャンバスのポーチで持ち歩きができるようになっています。旅行などにも最適ですね。さりげなく持っていたら、センスがアピールできること間違いなしです。

そのほか、ゴルフボール＆ティーセットや小物入れ、筆記具など、様々な小物がありますよ。
色々探してみると楽しいですよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:47:55 +0900</pubDate>
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         <title>フェリージの特徴</title>
         <description>知る人ぞ知る、バッグや小物などのイタリアブランド「フェリージ」。

フェリージのデザイン哲学は、「古きものは、美しきかな」です。

この哲学、一見保守的に聞こえますが、レトロモダンと呼ばれるフェリージに納得できますよね。

そんなフェリージの特徴は何でしょう。

大きな特徴は、５０人ほどの職人さんにより、裁断から縫製まで、全ての工程が丁寧な手作業で行われているという点です。

フェリージは工業糊を使いません。縫製のみで生地を組み立てて縫っていくのです。

これにより、使用感がとても柔らかく、温かみのある製品になっています。

製品バリエーションがとても豊富なことも、フェリージの大きな特徴です。

継続展開されているベーシックなコレクションと、シーズンごとに登場する、新作のコレクションとの２つで製品ラインが構成されています。

新作コレクションが次のシーズンからベーシックコレクションに組み込まれることもあって、バリエーションがとても豊富です。

フェリージの製品は美しいレザーが特徴的ですが、フェリージで使われている革はすべて細かく厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。

ベジタブルタンニンなめしとは？

聞きなれない言葉ですね。

植物の渋を使って革をなめす方法で、渋の種類によって、同じ牛革から色々な性質を持った革が作られます。

使い込むことによって熟していき、良い風合いが出てきて、美しい革の味が出てきます。

金具にもフェリージのこだわりがあり、ほとんどが真鍮素材です。

中には、創業した時から使われている、手で削りだした鋳型で作られているオリジナルデザインのものもあります。

各製品には、クラウンマークが付いていますが、これは１５世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主、「フェリージ家」 の紋章です。

気になるフェリージの価格帯は５万円～８万円前後でしょうか。

フェリージを一度手に取れば、この値段でこの品質！と納得できると思いますよ。

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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:47:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージのウエストポーチ</title>
         <description>バッグには色々ありますが、ウエストポーチは特殊ですよね。

最大の特徴は、両手が空くというところです。

リュックでも両手は空きますが、今度は物が取り出しづらい・・。

そして、少し大げさな感じになってしまいますね。

ちょっとした旅行、お出かけ、もちろん普段使いでも、とても便利なバッグです。

ですが、なかなかお洒落なウエストポーチがなくて・・・という方は多いのではないでしょうか。

お洒落で丈夫で、使いやすい・・・。

そんなウエストポーチが「フェリージ」バッグにあります。

フェリージバッグは、職人さんの手により、１つ１つ丁寧に作られている、上質な素材にこだわっているバッグです。

ビジネスマンのブリーフケースやお財布が定番となっていますが、ウエストポーチも人気があります。

中でも定番人気のウエストポーチは「427DS」です。

サイズは縦18cm×横38cm×マチ10cmで少し大きめ。

上質なナイロン素材です。

軽くて丈夫で、とても使い勝手の良いものです。

フェリージのバッグでは、値段も手ごろです。

色はブラックやブラウン、ミディアムブラウンといった、どんなシーンにも合う色で、男女問わず、使えるデザインになっています。

もう１つ、私のおすすめは、「427MFP」です。

サイズは縦20cm×横40cm×マチ8cmです。

こちらは、パンチングレザーで作られています。

ナイロン素材より、高級感漂い、大人カジュアルといった印象です。

色はホワイトとブラックがあります。

これまたお洒落な印象ですね。

大人の男性にとってもおすすめですよ。


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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 17:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージの始まり</title>
         <description>現在、ビジネスマンや女性の間で密かに注目されているブランド「フェリージ」。

バッグはもちろん、財布やベルトなどの小物まで、シンプルで大人の雰囲気をもつデザインが男性、女性問わず、幅広い人達の間で人気があります。

そんなフェリージの始まりは、どんなものだったのでしょう。

フェリージは、１９７３年に、イタリアの北部にある、フェラーラという古都で生まれました。

フェラーラは、世界遺産にも登録されている、ルネサンス文化の中心地として栄えた美しい街です。

アレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの２人が「新しい事を始めたい」という熱意だけで、独学で革製品の製作を学んで、小さな革工房をスタートさせました。

そして最初にベルトを作ったのが、フェリージの始まりです。

デザインと品質を追求して作られた彼らの製品は、徐々に注目を集めていきました。

１９９６年にはドメニコ・ベルトラー二がデザイナーに加わり、レトロでモダンなフェリージの独特のスタイルが出来上がって、デザインにも一層磨きがかかり、フェリージの名を一気に高めました。

現在では５０人の職人を抱える会社に成長し、生産数は少ないですが、大量生産にはない独特の温もりとモダンなデザインを持つ製品を作り上げています。

日本でも、多くのセレクトショップで扱われていますね。

初めて日本で扱われるようになったのは、１９８７年にフィーゴが日本で展開を始めたのが最初です。

当初は「無名だけど一流品」という位置づけだったフェリージ。

現在では日本にたくさんのファンを持ち、多くの人に愛されているブランドとなっています。

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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 12:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージのマザーズバッグ</title>
         <description>丈夫で飽きのこないデザイン、職人さんの手作業によって１つ１つ作られた安心感の得られるブランド「フェリージ」。

そんなフェリージのバッグには、マザーズバッグにも適したものがいくつかありますよ。

マザーズバッグとは、奥行きがあって、入れ口が広く使い勝手の良いバッグです。

哺乳びんや水筒を入れるためのポケットや、おむつや着替えなどが取り出しやすいように分けて入れられる仕切りが付いて、とにかく収納性に優れていなければなりません。

また、子供と一緒に行動するママにとっては、軽くて丈夫な物が良いのです。

デザイン面も重視されます。

最近のママはとってもお洒落。マザーズバッグ用に作られた、ベビー用品メーカーなどが出しているバッグだけでは満足しません。

機能的にも優れていて、なおかつファッショナブルなバッグが求められます。

そんな最近のママ達の間でも、一目おかれるであろうバッグがフェリージのバッグです。

フェリージトートバッグ05/58シリーズは、ベジタブルタンニンなめしによる、ナチュラルレザーと、軽やかなナイロンのコラボレーションバッグです。

これぞフェリージ！という、フェリージのスタンダードなバッグです。

サイズは、縦31cm×横43cm×マチ11cmで、バッグの内側にはファスナー付ポケット、オープンポケットが2つ付いており、収納力はばっちりです。

ナイロン素材で軽いので、ベビーを抱っこしていても安心ですね。

マザーズバッグだけでなく、ビジネスマンのブリーフケース、通勤通学や、１泊旅行にも適しているバッグです。

男性、女性、どちらでも良いデザインも嬉しいですね。

価格は、オンラインショップでは、４万円前後です。

マザーズバッグとしては、ちょっと高めに思うかもしれませんが、ベビーが大きくなってからも、何年もお洒落に使いこなせるバッグとして考えると、決して高いだけのバッグではありませんよ。

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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 18:13:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージ製品のケア（３）</title>
         <description>「フェリージ」といえば、品質にこだわった革と美しいナイロンを思い浮かべますね。

デザインもシンプルなようでいて、ちょっとしたこだわりがあったり、大人の雰囲気の中にも、子供っぽいいたずら心が見え隠れしたりするデザインで、とてもお洒落な印象をうけます。
そんなフェリージの中でも、「これだ！」と思える物に出会えた時はとても嬉しいものですね。
しかし、お気に入りのバッグやお財布を見つけて、大事に使っていたのに、気づいたら汚れが・・・！なんてこと、ありませんか。

フェリージの製品は、丈夫で耐久性にも優れていますが、できるだけ、良い状態で長持ちさせたいですよね。

付いてしまった汚れのケアはどのようにすれば良いでしょう。

まず、表面の軽い汚れは、ブラッシングや乾拭きで落とします。
それでも落ちない時は、軽く湿らせた布で優しくたたくように拭き取ってください。

この時、革の種類によっては、湿った部分が変色してしまう事があります。
その場合は、同じ布で全体的に軽くなでるようにしてバッグを湿らせてやります。
乾くと元の色に戻ると思います。

クリーナーを使用する場合、塗りすぎないよう、優しく使ってください。
長年使い込んで、革の繊維の中まで染込んでしまった汚れはなかなか落ちません。
ゴシゴシ落とすと、逆に革を痛めてしまいますので、ほどほどにしておいた方が良いと思います。

フェリージといえば、上質なナイロン素材も特徴ですね。
ナイロン部分の汚れは、薄めた中性洗剤を柔らかい布に付けて、優しくたたくように拭き取ります。
その後、叩いた部分の周囲を、別のきれいな湿った布で、洗剤と汚れを拭き取るような感じでたたきます。
そうすることによって、輪染みを防ぐことができます。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 13:05:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージ公式ホームページ</title>
         <description>現在日本で密かに人気のイタリアブランド、「フェリージ」。
品質にこだわり、職人さんの手作業で丁寧に作られたバッグやお財布は、ビジネスマンから女性まで、あらゆる世代の人達に支持されています。

そんなフェリージに、公式ホームページがあることを知っていましたか？
フェリージの事をもっと知りたいという人や、これからフェリージを買おうと思っている人、既にフェリージを持っている人も、是非一度、のぞいてみてください。

フェリージの日本の総代理店は、フィーゴです。日本語のフェリージ公式ホームページもフィーゴが運営しています。
意外ですが、イタリア公式ホームページはないのです。
イタリアの店舗の情報も日本のホームページで掲載されています。

フェリージのホームページは、フェリージらしく、シックでお洒落な印象です。
ファンの人には必見のフェリージの新作情報や、商品の紹介、関連ニュース、全国のフェリージ専門店、販売店の紹介などが掲載されています。
中でも興味深いのは、フェリージのコンセプトや歴史についての記事です。

フェリージの製品については良く知っている人も、歴史やコンセプトまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

フェリージがどうやって生まれたのか、フェリージの信念を知ることにより、そのバッグや財布もより味わい深く、愛着のあるものになるはずです。

フェリージホームページをのぞいて、フェリージをより身近に感じてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 12:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージのキーケース</title>
         <description>「フェリージ」というと、バッグやお財布を思い浮かべますが、実は小物にも、上質でお洒落なものが多くあります。
厳選された高級感漂うレザーを使用し、フェリージ独特の温かさと存在感はそのままで、まさに「一流品」と呼ぶにふさわしい小物が数多くあります。

そんな小物類の代表にキーケースがあります。
毎日使うものだからこそ、良い物にこだわりたいですよね。

キーケースの定番はやはり「545」です。
こちらは、シンプルなデザインになっているので、男女問わず、長く飽きずに使うことができます。
デザインはシンプルでも、素材は上質なものだけにこだわっているので、一味違う、存在感あるキーケースです。
サイズは10×6×2cm、キーは６本付けられるようになっています。
革は、フェリージが得意とするベジタブルタンニンなめしによるもので、独特の表情のある仕上がりになっています。
カラーは豊富にそろっています。ブルー、カーキ、パープル、イエロー、オレンジなどあります。
自分色に染まって行く独特の質感、ロウビキのヌメ素材のものもありますし、高級感あふれるクロコダイル型押しもあります。
お気に入りの１つが、見つけられると思います。

長財布機能がついた、小銭やお札が収納できる遊び心溢れるデザインのキーケースもあります。「03」シリーズです。
サイズは6×9.5cmと、小ぶりで、場所をとらないのも良いですね。
キーは４本、つけられるようになっています。
カラーも、アップルグリーンやスカイブルー、オレンジなど、楽しくなるようなカラーが豊富にそろっていますよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 11:35:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージのキーリング</title>
         <description>洋服やバッグだけでなく、小物までこだわりたい方に、「フェリージ」のキーリングはいかかでしょう。

フェリージのキーリングは、確かな素材で高級感はそのままに、あらゆるデザインのものが作られていて、小さいながらも、どれもとても存在感のあるものに仕上がっています。
フェリージのものが欲しかったけど、バッグやお財布は高くて・・・という方でも、キーリングならお手ごろな値段でフェリージを楽しむことができますね。

数あるキーリングの中でも、おすすめの物を紹介しますね。

まずは、フェリージバッグの中でも定番の、ブリーフケースをモチーフにしたキーリングです。ミニサイズのブリーフケースは、上質なレザーはそのままに、フェリージ家の紋章もしっかり刻印されていて、とても素敵です。
色もブラック、ブラウン、レッドやホワイトなど、多彩に用意されているので、自分の好きな色を選ぶことができますね。

キュートさを追求したい方は、フィッシュモチーフが施されたキーリングがおすすめです。小さなリングが３つと、大きなリングが１つ付いていて、使い勝手も良いですね。
大きなフィッシュモチーフが１つ付いているタイプと、小さな３つのリングにそれぞれ３色のフィッシュトップが付いているものとあります。
キュートなだけでなく、なめらかなカーフレザーが高級感漂わせていて、遊び心あふれるキーリングです。

お洒落な男性には、クロコダイル型押しレザーのキーリングがいかかでしょう。
光沢があるクロコダイル風の型押しレザーは、キーリングといえ、とても存在感があり、ゴージャスな一品に仕上がっています。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 10:35:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージ製品の購入について</title>
         <description>熟練された職人さんの手により、１つ１つ手作業で作られたフェリージの製品は、どれをとってもまさに一流品。
少々お金がかかっても、ずっと使い続けるものだから・・・と思ってはいるものの、やっぱり安ければ安い方が・・というのがほんとのところですよね。

良い品をできるだけ安く購入したい、という気持ちは、誰しもが持っているものです。

値段重視で購入するなら、やはりネット（オンラインショップやオークション）が安いと思います。欲しいものが決まっているなら、ネットで値段をチェックした後に、販売店に行き、値段を比較してから購入すれば、より安く購入できますね。

店舗では完売してしまったものをどうしても購入したい、という場合でも、ネットを利用すれば見つけられることがあります。

ネットで見かけて一目ぼれをして、勢いで購入してしまった、というのも、それはそれで楽しいですね。

ただ、これはフェリージに限ったことではないですが、自分が確かに満足のいく品を購入する、といった点では、ネットはあまりおすすめできません。

フェリージの製品は、確かに品質は良いです。
ですが、天然の素材にこだわっているフェリージは、革の部分に細かな傷や色むらがある場合があります。
使い込むことによって、それらも良い味が出てくるのですが、やはり、感じ方には個人差がありますよね。
初めてフェリージを購入する方は特に、自分の目で見て、確かめてから購入する事をおすすめします。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 10:05:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージとイエナ</title>
         <description>独特の温もりと質感を味わうことができる、イタリアの人気ブランド、フェリージ。

そんなフェリージ、他社との別注品も豊富で、その中でも、「イエナ」とのコラボレーションで作られたバッグは、新作のたびに注目が集まり、人気の高い商品です。

「イエナ」は、衣類やバッグなどのファッションを中心に、インテリアや小物まで、トータルに提案しているブランドです。
イエナの製品は、ベーシックな中にもソフトで洗練されたエッセンスが効いています。
パリに住む一人の女性の日常をイメージして、自分の生き方にポリシーを持つ都会的な女性達を意識して作られているそうですよ。

そんなイエナとフェリージがコラボレーションしたバッグであれば、素敵なバッグになること間違いなしですよね。

人気商品は、ストライプ・ボーダーのトートバッグや、ドット柄のショルダーバッグです。トートバッグは軽くて丈夫で、マザーズバッグとしても重宝しそうです。

女性らしくて、可愛らしいデザインだけでなく、やはりフェリージの製品だけあって、品質もしっかりしています。

すべてのバッグにはしっかりとモデルナンバーと紋章の刻印がされていて、それもまた満足感が得られますよね。

フェリージのバッグは、もともと生産数が少ないために、なかなか入手できないのですが、このイエナとのコラボレーションバッグは、ますます入手困難で、店頭に並ぶとすぐに売れきれてしまう人気商品です。

通販やオークションなどでたまに見かけますので、買いそびれてしまった人は、そちらから探してみると良いかもしれません。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 07:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージのマネークリップ</title>
         <description>お財布にはどんなタイプを使っていますか？
二つ折、三つ折、長財布、色々ありますが、マネークリップを使っているから財布らしい財布は持ちません、なんて人もいるのではないでしょうか。

マネークリップとは、その名の通り、お札をはさんでおくクリップのことです。
もともとは、アメリカやヨーロッパでチップにお札を出すときに出しやすいように考えられたものです。
バッグを持ち歩かない男性は、財布をポケットに入れるか、お札を生のままでポケットに入れている人が多いですよね。
そんな時、さりげなくマネークリップを使っていると、スタイリッシュでお洒落ですよね。
休日など、ラフな格好で過ごす時や、お札の量が増える海外旅行の時だけ使う、という人もいます。
また、お札ではなく、増えすぎるカード類をまとめるために使っている人もいます。

そんなマネークリップ、今では多くのブランドが出していますが、知る人ぞ知る、一流ブランド、フェリージにも、お洒落なマネークリップがいくつかあります。

小銭いれやカードケースが付いているものもあり、こちらはフェリージが得意とするレザーでできています。フェリージのレザーですから、上質なものであることは間違いなし、使い込むことによって、良い味に仕上がっていきますよ。
カードケースを名刺入れ代わりにしてもお洒落ですね。

マネークリップの定番である、金属性のものもあり、すべてのものに、フェリージの刻印がしっかりと入っていて、風格漂う、小さいながらに存在感あるものに仕上がっていますよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 05:05:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージのエナメル革</title>
         <description>「フェリージ」といえば、レザー×ナイロン、レザー×キャンバスといった組み合わせのバッグやお財布が定番ですが、エナメルを使ったものがあることを知っていますか？

フェリージにエナメル？と思いますが、正式にはエナメル革ですね。
欧米では、パテントレザーと呼ばれています。
革の表面に塗料を下塗りして、その上にウレタンの樹脂を塗布し、乾燥させるという工程を繰り返して、光沢を出すエナメル加工をした革のことをいいます。
普通の革のように、使いこむことによって味わい深くなる、といったことはないですが、耐久性や耐雨性に優れたものになるという利点があります。

フェリージのエナメル革は、コンディションの良い、上質な革だけを選び抜いて、長時間かけて丁寧にエナメル加工をしてあるので、とてもソフトで艶やかな風合いに仕上がっています。

フェリージの定番バッグである、ブリーフケースでもエナメル革のものがありますよ。
ブリーフケースにエナメルとはちょっと意外な感じがしますが、さすがフェリージ、艶やかな中にも落ち着いた印象で、品格のあるバッグになっています。
最近では、ビジネスシーンでもさりげなく個性的なデザインが好まれていますよね。
フェリージのエナメルブリーフケースはお洒落なビジネスマンの間で、まさに注目のアイテムです。

ブリーフケースの他にも、トートバッグや、レディースのショルダーバッグなどでも展開しています。
どれも、普段のフェリージとは一味違う、ラグジュアリーな大人の雰囲気を醸し出しています。

是非一度、チェックしてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 04:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージ製品のケア（１）</title>
         <description>上質な素材で知られるイタリアの一流ブランド「フェリージ」。

落ち着いた印象の中に、遊び心をのぞかせたデザインが、ビジネスマンから女性まで、多くの人達に人気です。
その製品は、熟練職人さんの手によって、カットから縫製まで、全て手作業で、時間と手間をかけて丁寧に作られています。

フェリージの定番は、レザー×キャンバス、レザー×ナイロンといったものですが、
レザーはフェリージが最も得意とする素材であり、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。

ベジタブルタンニンなめしとは天然素材の植物の渋を使って、革をなめす方法です。
この方法は、革本来の風合いを損なうことなく、使い続けることによって、一層美しい味が出てくる特徴があります。
つまり、購入した時が最高の時ではなく、購入してから少しずつ良い状態になっていく、ということです。

初めて購入される人方で、独特な「色むら」や「しわ」が気になってしまう人もいるかと思いますが、これは、高品質の自然素材の証なのです。
使い込んで、自分だけの「色」を楽しんでくださいね。

非常に丈夫で耐久性にも優れていることが特徴のフェリージの製品ですが、より美しい状態を長持ちさせるために、定期的なケアが必要です。

１ヶ月に１回程度、適度なオイルやクリームを塗り、革に脂分を補給して下さい。
この時、塗りすぎに注意してくださいね。薄くのばして、優しく塗る程度が良いです。

また、毎日使うバッグなどはなかなか難しいとは思いますが、直射日光や雨などは、極力避けた方が良いです。
革は生き物です。大切に愛情を持ってケアすれば、味わい深い自分の色になっていきますよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 04:05:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリージお財布（コロコロ）</title>
         <description>「フェリージ」といえば、バッグメーカーとして有名ですが、バッグにひけをとらず、人気のある商品としてお財布があります。

お財布でも定番人気のお財布は、「3500」「3005」です。
通称「コロコロ」と呼ばれているものです。 何故コロコロなのでしょう。
コロッとした丸みをおびた感じからいつしかそう呼ばれるようになったとか・・。
コロコロがフェリージを日本で有名にしたといっても過言ではないほどに、人気商品です。
上質な革素材を使っていて、縫製は見えない部分まで、何重にもしっかりされています。ナイロンの素材はPRADA社も使用している強くて丈夫なリモンタ社製のものです。

デザインはシンプルでユニーク、ちょっとレトロなセンスあふれるもので飽きが来ないものになっています。
ひとつひとつ色合いと雰囲気の異なる革のもつ特性がそのまま生かされていて、上質な素材から沸き立つ独特な存在感と同時に暖かな味わいがあります。
何より、コロッとしたデザインと、上質な革が手になじみやすい、というところが人気の点のようです。
もちろん機能的にも充実していて、収納力もばっちりですよ。

スナップボタンを開けるとジャバラ式になった5つのポケットがあり、コの字型のファスナー付ポケットには小銭が入るようになっています。
小銭入れのファスナーには可愛いフリンジが付いていて、大きくて使いやすく、小銭もかなり入ります。

内側も革を使っているので、小銭やカードがあたっても、すりきれる心配はありません。
カード類と小銭はたくさん入るようになっていて良いのですが、ただ１つ難点は、お札がそのまま入らない、という点でしょうか。
お札は折りたたんで入れているという人が多いようです。

革のフィニッシュ別に、ノーマル、ロウビキ、ソフト、型押しなどがあります。
カラーも充実しているので、お気に入りの色がきっと見つかると思いますよ。

「3005」は「3500」のロングバージョンです。
基本的なお財布の構造は3500と全く同じです。
大きめのお財布の方が好き、お札を折りたたんで入れるのが嫌いな方は長財布が良いですね。
こちらの難点は、カードポケットがないことでしょうか・・。
自分なりに工夫して使えば良さそうです。</description>
         <link>http://www3.5infoc.net/post_22.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 01:05:04 +0900</pubDate>
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         <title>アレッサンドロ・フェリージ</title>
         <description>今や、日本に多くのファンを持つ、素材にこだわったイタリアの一流ブランドであるフェリージ。
その製品にはそれぞれ、１５世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主である、「フェリージ家」 の紋章が堂々とモデルナンバーとともに刻印されています。

フェリージの創設者、アレッサンドロ・フェリージはどのようにフェリージブランドを作りあげていったのでしょう。

フェリージブランドといえば、時間と手間をかけた上質な素材にこだわった製品が特徴的ですよね。さぞや彼は、昔からそのような信念を持っていたのであろうと思いきや、そうではないのです。
1968年まで彼は、デザインやモノ作りとは全くかけ離れた生活を送る、ごく普通の青年でした。

良家の育ちだった彼は、趣味である車を乗り回し、彼の家が所有する別荘で乗馬を楽しむ、なんとも羨ましい生活を送っていたのです。
その頃将来について、アパレル関係に進もうという気持ちは全くなく、化学を専攻しようか、法律家になろうか、思い悩んでいたといいます。

そんな彼が、ある時、姉の影響でサファリスカートのベルトやアクセサリーのデザインを遊び半分で行ったところ、なんとそれが商品化されることになったのです。
それが彼の転機となり、現在のフェリージブランドが立ち上がったというわけです。

なんとなくデザインしたものが商品化されてしまうなんて、彼にもともと才能があったということはいうまでもありませんが、人生、何がどう転ぶか、分かりませんね。</description>
         <link>http://www3.5infoc.net/post_19.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 23:05:05 +0900</pubDate>
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